お葬式の日取りと場所

遺体を安置した後は、お葬式の日取りと場所を決めていきます。お葬式はいつ執り行なうのか、式場はどこで執り行なうのか、1つ1つ決めていきましょう。遺体の安置を自宅で行っている場合でも、腐敗の関係で出来るだけ早く決めるに超した事はないため、スムーズに選ぶ事が大切です。

お葬式の日取りは出来るだけ早めにする必要がありますが、諸事情によっては多少前後しても構いません。故人の親族の状況などを踏まえた上で、どのタイミングで式を行うのか決めていきます。また、式場によっては理想的な式の日取りが全て埋まっている可能性も考えられるため、ある程度式場を絞ってから、日にちの確認をするのも1つの手と言えるでしょう。

お葬式の式場を選ぶ際には、故人とゆかりのある場所から選ぶ方法もあれば、参列者が参列しやすい、近隣の式場を利用することも1つの手です。お葬式の種類によっては会社や自宅で行うという方法も1つの方法でしょう。お寺の本堂や火葬場が併設されている斎場なども色々とあるため、比較してみることが大切です。故人の遺志で会場が決められていることもあるため、会場決めをする際には、エンディングノートや遺書の内容を確認しておきましょう。